ポイントを押さえて簡単お得に自動車保険見直し

自動車
スポンサーリンク

ご覧いただき
ありがとうございます。

「最弱フェニックス」、です。

今回は、
「自動車保険の見直し」、
についての記事です。

車に乗る上で、
欠かすことが出来ない
重要な項目の一つに、
「自動車保険」、があります。

もしもの時に、
賠償金や入院費、
後遺障害等の補償や、
車両の修理代金などを
支払ってくれます。

とても心強く、
ありがたい物ですが、
年間に支払う費用も
馬鹿になりません。

日常的には利用しませんし、
一生のうち、
そう何回もお世話になりませんから、
可能な限り、費用は抑えたいですね。

毎年一回、更新があり、
その都度前年と同様に
更新していませんか?

これだと、
大半の方が大きく
損をしています。

人によっては、
数万円から10数万円、
本来不要な保険料を
払っていたりします。

ひと手間かかりますが、
保険の見直しをやるだけで、
数万円以上料金が
安くなる場合もあります。
それが来年以降もずっと続きます。
ほんの数時間の作業だけです。
面倒臭がらずにやりましょう。

今回は、
「自動車保険の見直し」の
ポイントを解説していきます。

今回の記事の内容は、

  1. 自動車保険の見直しの3つの方法
  2. 自動車保険見直しの6つのポイント
  3. 自動車保険見直しの疑問

と言った問題を解決できます。

管理人自身も、
毎年見直しを行っており、
必要な補償は充実させつつ、
保険料金の削減に成功しています。

この記事を参考に、
自動車保険を
適切に見直してください。

自動車保険見直しの方法

見直しって言われても、
いったい何をやればいいの?と、
なってしまう方も
いると思います。

以下が代表的な方法3つです。

  1. 現行の代理店に依頼する
  2. 自分で見直す
  3. 一括見積サイトを利用する

具体的に解説していきます。

代理店に依頼する

もっとも一般的な方法です。

販売している店舗にて、
担当者さんに見直しを依頼します。

せっかくなので、現行の代理店と、
もう1社ほかの代理店でも、
見直しを受けた方がいいです。

条件が良ければ、そちらに
乗り換えた方が良いですから。

メリットは、保険に関する知識が
あまりなくても、
簡単に見直しが出来る、
点です。

デメリットは、保険会社が
有利な商品を勧められ、
割高な保険に加入してしまいがち、
な点です。

更新の案内が届いたら、
代理店に連絡し、
保険見直しの意思を伝えます。

担当者さんとスケジュールを調整し
日程を決めます。

この際に、3種類のプランの提案を
希望するといいです。

  1. 現状に近いプラン
  2. 最低限必須な補償のみのプラン
  3. 補償を充実させたプラン

この3つを依頼します。

2番の最低限のプランを見ると、
以外にも必要な補償は少ない、と
感じると思います。

3番の充実したプランを比べると、
結構不要な補償が多いことに、
気付けると思います。

ちなみに、3パターン
作ってくれない会社は、
さっさと乗り換えましょう。

自分で見直す

ハードルが高そうに
感じるかもしれませんが、
自動車保険レベルであれば
結構いけます。

最近は保険会社のHPでも、
特約等の内容を解説しているので、
少しずつやっていけば、
十分可能です。

メリットは、自分に合った商品を
しっかり選べる、点です。

デメリットは、保険に関する
知識がないと難しい、点です。

オンラインで更新する場合は、
各項目を入力しながら、
同時に見積もりも作成できるので
手間が掛からず見直しが出来ます。

管理人は毎年更新時に、
自分で見直しを行っています。

いきなりすべては難しいので、
運転者条件や、使用目的等から
やってみるといいでしょう。

この際に注意ですが、
絶対に抑えておくポイントはあります。
「対人対物無制限」
「他車運転特約」
この2点に関しては、
絶対に外さないでください。
事故の際に保険が意味を
なさなくなってしまいます。

流れとしては、
更新の案内が届いたら、
内容を確認し現状の
プランを理解します。

ここ一年間の車の使用状況を
思い出し、適応条件、
使用目的を見直します。

初めての方であれば、これでも
確実に保険料は抑えられます。

理解できない内容については、
とりあえず現状のままでも
いいでしょう。
簡単な所から手を付けていきます。

自分でやるとどうしても
手間は増えますが、
少しずつやっていけば
知識も増えてくるので、
年々楽になってきます。

一括見積サイトを利用する

すべての方に、1度は使って
いただきたいサービスです。

詳しくは、こちらの記事で
紹介していますので
ご覧ください。

自動車保険一括見積サイトを
使うべき3つの理由

簡単に解説すると、
複数の保険会社から、
1度に見積もりが
取れるサービスです。

保険代理店を回る手間も省けますし、
忙しい時間を縫って
自分で見直しをする必要も
ありません。

メリットは、保険に関する知識が
少なくても、複数の商品から
理想的な商品を選べる、点です。

デメリットは、選択肢が
多くなるので、余計に迷ってしまう、
点です。

流れとしては、
保険の更新案内が届いたら、
現行の保険証券と車検証を
準備し、一括見積サイトに
アクセスし、必要事項を
入力します。

あとは見積もりを待つだけです。

休日でも深夜でも、
都合のいい時間に
行えばいいので、
手軽に見積りが取れます。

その後、気になった保険会社に
正式な見積もりを依頼します。

後は1番条件の合う会社と契約すれば
見直し完了です。

自動車保険見直しの6つの項目

「保険の見直し」、と言っても
全てが保険料金を、安くするために
行うわけではありません。

各々に応じた、
適切な設定にすることが
目的ですので、
現行の補償では不充分な場合は、
保険料金は上がります。

根本の考え方は、
「起こりうるリスクに対して、
適切に対処できるようにする」、
です。

「見直し」、をすべきポイントを
順に解説していきます。

保険会社を見直す

世の中には、複数の保険会社があり、
それぞれが、独自の商品を
扱っています。

しかし、考えられる
「リスク」、は同じなので、
似たような商品が販売されています。

家電で言うと、
「冷蔵庫」、の様な物です。
見た目や機能に違いはあるように
見えますが、大きさが同じなら、
容量はほぼ同じですし、
特別良く冷える物もありません。
ズバ抜けて特別な機能が付いている
物もないです。

一見異なって見えますが、
基本的にやっていることは
同じです。

保険の場合も同じ補償内容で、
料金が安い会社が見つかれば、
それだけで見直しは成功です。

これには複数社の見積もりを取り、
見比べる事が大切です。

しかし、一社一社
見積もりを取るのは大変ので、
便利な一括見積サービスの
利用をお勧めします。

一番安い自動車保険がわかる!

保険代理店を見直す

代理店を変える事になります。
販売手数料が異なる場合は、
同じ商品でも料金が抑えられます。

皆さんが支払っている保険料に、
代理店の販売手数料が
上乗せされています。
代理店によって結構差が出ます。

補償内容を変えずに
保険料を抑えられるので、
コスパは良いです。

自動車の使用目的を適切にする

自動車保険には、
当該の自動車の使用目的を、
申告する項目があります。

これを適切にするだけで、
保険料金は安くできます。

  • 「レジャー使用」
  • 「通勤通学使用」
  • 「業務使用」

以上の種類があり、
事故のリスクが異なるので、
それぞれ保険料が異なります。
表にするとこんな感じです。

使用頻度事故リスク保険料金
レジャー
通勤・通学
業務用途

適応される条件は、
保険会社によって異なる
ので、要確認です。

当然ですが、通勤使用なのに、
安いから、と言って
レジャー使用にしたり
しないで下さい。

運転者条件を適切にする

運転者の年齢や、
適用範囲で料金が設定されて
います。

「運転者年齢条件」、
を適切に設定します。
当該の車を使用する方の
年齢の、1番若い年齢に、
合わせて設定します。
見直ししていない場合が多いので、
確認してください。

場合によっては、
10万円単位で安くなります。

特約の1種ですが、
「運転者限定特約」、
を適切に見直します。

こちらは、運転される方を
限定することで、
保険料金が安くなります。

ご家族以外乗らない場合は、
設定しておくと良いです。

特約を見直す

自動車保険のオプションです。

自動車保険は基本的に、
自分以外への賠償金の
補填をしてくれる物です。

「対人、対物補償」、以外は
基本的に「特約」、となります。

保険会社によっては、
一部特約は、基本プランに、
セット加入になっているので、
見直せないものもあります。

所有していないのに、
「ファミリーバイク特約」、
に加入していたり、
特約が他の保険と
重複していたり、
と言ったケースは珍しくないです。

こういったものは、
不要な保険に加入している
事になるので、この機会に
整理しておきましょう。

加入していただきたい特約は、
「個人賠償特約」、です。

これは、日常生活で
偶発的に生じた事故等の
賠償金を補填してくれる
特約です。

自転車に乗られる方や、
小さいお子さんがいる家庭は、
1件は加入しておくと良いです。

1件加入すれば、同居家族全て
補償の対象になるので、
重複加入に気を付けてください。

料金も年間、1000円程度で
加入できます。

車両保険を見直す

車体そのものの補償です。

車両保険の有り無しは、
保険料に大きく関わります。
「無し」、に近づけるように
検討してみてください。

偶然的な事故の際の
被害額が保証されます。

フルカバーとスタンダードが
あります。

前者は、偶然的な事故の場合は
ほぼすべての状況で支払われます。

後者は、一般的な交通事故や、
自然災害の際に支払われます。
こちらは、当て逃げ等は
補償されません。

購入から5年程度経った車の場合は、
評価額が下がっているので、
外すのもありだと思います。

補償の金額の設定を見直すことで、
大きく保険額を下げられる事も
あります。

保険料削減に効果的なのは、
車両保険無し、ですが、
金額を下げるだけでも
結構保険料は下がります。

自動車保険見直しの疑問

保険を見直しに当たっては、
不安や疑問があると思います。

よくある疑問点をまとめて、
解説しました。

保険会社を変わると等級がリセットされるんじゃないの?

以前の契約期間中に
事故がなければ、
等級はそのまま引き継がれます。

事故歴を申告する必要があるので
以前の等級のまま
新会社に移れます。

基本的には、会社が変わっても
ユーザー的には何も変化はありません。

ネット型保険は補償が良くないの?

補償内容は保険商品の
契約で決まるので、
会社の大小は関係ありません。

近年増えているネット型保険ですが、
耳にしたことない会社
だったりするので、
不安になる方も多いです。

大手の保険会社が、
ネット申し込み専用で
展開している商品もあるので、
「ネット型は……」、と
排除してしまうのは、
もったいないです。

ネット型保険は、料金が安めなので、
こう思われる方も多いようです。
料金の安さは、ネット販売等による
コストカットからもたらされている
事なので、決して補償内容を
削って安く見せている
わけではありません。

金額も大事ですが、
補償内容の確認は
忘れずに行ってください。

見直しの時期は基本は更新時

保険会社乗り換えも
視野に入れる場合は、
更新時期がおすすめです。

更新時期以外で乗り換えると、
保険料金の算定基準の1つの
「等級」が、1年間は
上がらなくなります。

現在、等級が上限まで
上がっている場合は
等級上昇がないので、
いつ乗り換えても
問題はないです。

なお、保険会社の乗り換えを
伴わない見直しは、
運転の環境が変わった際に
随時行いましょう。
契約途中でも条件が変われば、
すぐに変更しましょう。
保険内容の見直しは
契約途中でも可能です。

特に年齢条件が変わる場合は、
誕生日の1か月程度前に、
保険会社に連絡しておきます。
そうすれば、誕生日を過ぎると
自動的に年齢条件変更が適用され、
ロスなく割引を受けられます。

最後に

まとめとして、
今回の記事を
振り返っていきます。

自動車保険見直しの手段は、

  1. 代理店に依頼する
  2. 自分で見直す
  3. 一括見積サイトを利用する

自動車保険見直しの項目は

  1. 保険会社を見直す
  2. 保険代理店を見直す
  3. 自動車の使用目的を適切にする
  4. 運転者条件を適切にする
  5. 特約を見直す
  6. 車両保険を見直す

自動車保険見直しの際の疑問点は

  • 保険会社を乗り換えても
    等級は引き継がれます
  • ネット型保険は保険料は
    安くても補償は充実しています
  • 見直しのタイミングは基本は
    更新時期です

といった内容でした。

今回の記事を参考に、
賢くお得に自動車保険を
利用してください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

今回の記事が皆様の
充実したカーライフの
お役に立てれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました