どんな車があるのか分らない【周りの車をたくさん見よう】

自動車
スポンサーリンク

どこかで車は走ってる

街中を走っている車や、駐車中の車。
これらに注意を向けてみると、
何となく自分が目に留まる車が出てくると思います。
後、結構見落としがちなのは、
「ご家族や、ご友人」、が乗っている車です。
身近にある車が、意外と自分好みの車だったりします。
ただ、これに気付くのは、
「他の車を色々見て分かる事」、である場合が多いです。

沢山見るのがイチバン

車の種類は本当にたくさんあります。
現行発売されているだけでも、「数百種類」、と言った所でしょうか。
その中から、「お気に入りの一台」、を見つけるのは大仕事でしょう。

「だから諦めて、周りの人が言う車に乗りましょう!」

そんな事を言うつもりはありません。

「意識して、沢山の車を見る事」、
で好みのデザインが、分かってくるはずです。

ちなみに車の好みは、「100%見た目重視」、これ一択でOKです。
色々細かい問題は出てきますが、
今は「ある程度絞る」、この段階です。
ピンポイントで、「この一台」、に絞らないほうがいいです。
「ある程度絞る」、「幅を持たせる」、事が大事です。

具体的にはどうすれば車が見られる?

以下のような方法で、
見つけていただければ良いと思います。

中古車情報誌を見る

これ、私が1番おススメする方法です。
実際、私が車の種類を覚えていったのもこの方法です。
もっとも私の場合は「車種を覚えるため」、とか「車を選ぶ」、
目的で見ていたわけではなく。
小学生の頃、単純に色々な車を見たくて、
中古車情報誌を見ていました。
格好いいスポーツカー等が載っていると、
捨てずに取っておいたのを覚えています。
その結果、色々な車種を知っていったわけです。

メリット

  • 沢山の車種が掲載されている
  • 外観写真、メーカー、車種名等、情報が掲載されている
  • 気になる車は、見に行ける
  • 相場感が身に付く

デメリット

  • 外観写真が基本前面のみ
  • 詳細な情報は記載が無い
  • 掲載車種が流行により偏りがち
  • 広告なので店が売りたい車を載せがち

と言った所でしょうか。
「メリット」、「デメリット」、がかぶっている様な気もしますが。
比較的、大まかな情報が載っているんですね。
細かい情報を知るには、「不利」、といった特徴でしょうか。
新聞や雑誌の「広告」、の様な位置付けで考えていただくといいでしょう。
「とにかく車種を知る」、には大してデメリットにもならないでしょう。
有料雑誌と、無料雑誌がありますが、無料で問題ないです。
とにかく沢山の車を見るだけですから。
コンビニ、書店、スーパーの入り口付近に置いてあるので、
もらってくるだけです。

自動車メーカーホームページを見る

「王道」、ともいうべき方法でしょうか。
自動車メーカーのHPにアクセスして、ラインナップを見ます。

メリット

  • 見やすい
  • 詳細な情報が見られる
  • 見積りが取れる
  • 営業かけられない

デメリット

  • 知らない車は見られない
  • 格好良く映されている
  • 買いたい気持ちになってくる

といった所でしょうか。
基本的に「欲しい車がある人が見て検討する」、前提です。
非常によくできたプロモーションなので、
買いたい気持ちになってきます。
詳細情報も見られていいのですが、
「沢山の車を見る」、という目的ではあまり向いていないです。
自ら検索をかけている訳ですから。
知らない車は検索できませんよね。

家族、友人、知人の車を見る

「盲点」、と言える方法かもしれませんが、1番楽な方法かも知れません。
自分の身近な車を観察してみるだけですから。

メリット

  • とにかく簡単
  • すべて見放題
  • すでに乗ったことがあったりする
  • 脚色無しの生の意見も聞ける
  • 営業かけられない

デメリット

  • 車種がかなり限られる

と言った所でしょうか。
メリットの割にデメリットがほぼないのですが、
「沢山の車を見る」、という目的を考えると、1番不利な方法でしょう
何分選択肢が、「自分の周りだけ」、と言う限定的な世界でしかないです。
ですが、「車種が分からない」、方にとって、
入り口としては非常に有効だと思います。

街中を走っている車を見る

何気なく通り過ぎていく車に意識を向けるわけです。
こちらも行動としては簡単でしょう。

メリット

  • 幅広く見られる
  • 新型、旧型問わず
  • 営業かけられない

デメリット

  • 走行中の車は一瞬で過ぎていく
  • 情報を得る事は出来ない
  • 見入ってしまわないように
  • 写真撮影はオーナー許可を

「沢山の車を見る」、という目的において、
究極の方法かも知れません。
世の中を走っている車は、それこそ大量です。
毎日膨大な数の車を、実は目にしてきているんです。
これらに少し気を向ければ、多くのインプットを
得ることが出来るはずです。
基本的に公道ですので、交通事故は勿論、
周りの迷惑にならないように
、観察してください。
気になる車を見つけても、無断での写真撮影はダメです。
オーナーの許可を取りましょう。

組み合わせてより広くからインプットを

車種が分からないのであれば、とにかく色々見てみましょう。
最初は「何だかよく分からない」、かも知れませんが、
そのうち何となく、「目に留まる車」、が出てきます。
別に、車と、メーカー、車種名等、暗記する必要もありません。
「知識マニア」になりたければ、必要ですが。
「自分が気に入った車を選びたい」、というのが目的ですから。
「自分好み」の傾向だけでも分かれば充分です。
少しでも後悔の無い車選びが出来れば、それでいいんですから。

皆さんの素敵なカーライフのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました