車選びで迷ったら Vol.1【自分がイチバン目にする部分】

自動車
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車に乗るときどこにいますか?

実際に車を運転中、ご自身が常にいる場所。
つまり「運転席」です。
これは車選びの際にもとても大事の項目です。
運転中、いつもその場所で過ごすわけです。
家で言えば「リビング」、「自室」、といったところでしょうか。

車の中で重要な場所

まさに車の操作を行っている場所です。
「集中指令室」、「コントロールルーム」、と言ってもいいと思います。
この車のすべてを担っているんですから。

運転中は集中かつ適度なリラックス

「集中して操作」、ができることは勿論ですが、「ガチガチの緊張感」、もダメですね。
力が入りすぎていると、正確な操作ができませんし、疲れやすくなってしまいます。
かといってリラックスしすぎていると、とっさの時に素早い操作ができないんです。
意外かも知れませんが、こちらもまた疲れやすいんです。

ご自身が良いと思えるインテリアデザイン

堅苦しいことを書いてきましたが、何よりこれに尽きると思います。
「運転席からの眺め」「ダッシュボード周りのデザイン」、これはとても大事です。
運転中、ご自身が長く過ごす空間であり、その景色を長く見続けるわけですから。
ここが気に入らないと愛着も湧かないと思います。
選び方のポイントとしては、「直感」が大事です。
ここに関しては理屈は不要です。
デザインの好みなど、人それぞれですからね。

私自身も、数多くの車を見てきました。
「外観」、「性能」、素晴らしい車でも、
ダッシュボード周りのデザインが好みではない車は、購入対象にはなりませんでした。
ただこれも、好みの問題で、良いとか悪いとかではありません。
あくまで個人の好みでの話です。

インテリアは後からは変えられない

購入後でもすべてが、とは言いませんが、外観部分はある程度は変えられます。
ですが、内装部品に関しては、購入後にできることは少ないです。
そのできることもかなり効果は薄いです。
もちろん非現実的なお金と、手間をかければ可能ですが。
別の車のインテリアをそっくり移植することも可能ではあります。
が、車1台買えてしまうくらいの金額がかかります。
あまり現実的ではないですね。

見た目と座り心地

これが重要になってきます。
見た目はメーカーのHPなどで大体分かりますが。
座り心地は実際座らないと分かりません。
出来れば実車に座って、確かめてみることをお勧めします。
意外な発見もあるかもしれませんし。
「初心者の方」、には特に強くお勧めします。
シートの座り心地が良い車は運転しやすいですよ。
安全運転に繋がることはもちろんですが。
長時間運転した時に疲労感が違います。

オーナーさんがいつも触れる部分ですから。
インテリアデザインが、
良いと思える車を選ぶことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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