車を買う際に用意する物【任意保険の準備を】

自動車
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用意しておくもの

基本的には、購入店の営業担当者さんが教えてくれます。
リストにして頂けると思いますので、
それに沿って準備すれば問題ないです。
ですが事前に準備しておけば楽になります。

  • 任意保険
  • 購入資金
  • 運転免許証
  • 駐車場
  • 住民票

上記準備をしておけばいいでしょう。
事前に準備をしておくと、この後の動きが楽になります。
特に次の「任意保険」、はしっかり調査し、検討して下さい。
維持費に関わりますし、高額になりがちです。

任意保険

これに関してあまり触れられないことが多いです。ですので、解説させていただきます。
ディーラー担当者様としても、あまり関係ないゾーンなの
でしょうが、結構重要です。
ですが、厄介なことに無くても車は買えるんです。
なので、担当者様も何も言わないことが多いです。
ディーラーでも、任意保険の取り扱いはありますが、
安直に加入しないようにしてください。
候補の一つとして入れるのはいいですが。

どうやって選ぶの?

車種が決まったらすぐに見積りを、
なるべく複数の保険会社からとりましょう。
同じ補償内容でも金額が異なる場合があります。
この際「ネット型自動車保険」、からの見積りも取ることを
お勧めします。
料金の差があることに、驚かれると思います。

補償内容を確認

自動車保険にも、色々適応条件があります。
見積りの際に保険内容として、以下を条件に入れてください。

「対人対物無制限」
「弁護士費用特約」
「対物超過修理費用」

これだけは絶対に必要です。
「見積りを取って安かったので、加入した。」、と言った事案は
結構ありますが、実は条件が変わっていた、と言う事もあります。
「対人対物3千万円」、等と言った場合があります。
「3千万円あれば充分じゃないか」、と思われた方、
交通事故の際に3千万円なんて一瞬です。
「人身事故等」の場合など特に、です。
「対人対物無制限」、これは大事です。

「弁護士費用特約」、に関しても、付帯していないと、
弁護士を自分で雇う必要があります。
示談ではなく裁判になる交通事故ですから、すでに話はこじれています。
長期的な裁判に備えて必要な特約です。

「対物超過修理費用」、は時価額の低い車と事故を
起こしてしまった時に、保険で支払えない分の修理代を補償してくれます。
自分の法に自己の過失がある際に、有効になってきます。
交通事故の際の車の修理代は、高額になりがちですから。

個人賠償特約

追加しておきたい特約としては、
「個人賠償特約」
これをお勧めします。
大まかな内容としては、
「日常生活で起こった事故」
に関して補償が受けられます。
典型例として、
「自転車に乗っていて、歩行者にけがを負わせてしまった」
「子供が野球をしていて、車をキズ付けてしまった」
といったような状況の時、補償が受けられます。
日常生活中の人間を補償する保険に入っていない場合がほとんどなので、
入っておくと安心です。
クレジットカードや、火災保険に付帯している場合もありますし、
1件加入すれば、同居家族は補償されたりするので、
条件の確認は忘れずに行ってください。

車両保険

ご自身の車両に対しての補償です。
指定した金額を「満額」として補償が受けられます。
車両保険を例えば200万円、とした場合、
事故の際に車両の修理代として、最大200万円支払われます。
あくまで事故の修理代、ですので申請すれば全額下りるわけではありません。
車両保険に入るとかなり保険料は上がります。
ですので必要かよく考えていただきたい項目です。

毎年の見直しを

乗り換えの方は、保険会社に車両乗り換えの旨を伝えて、
車種を連絡すれば見積もりが出ます。
何年も条件の見直しをされてない方は、この機会に
見直しをお勧めします。
特にありがちなのが、
「年齢条件」、ですね。
30歳を過ぎているのに、「全年齢だった」、と言う事はよくあります。
それから、
「運転者限定」、です。
ご夫婦しか乗られないのに、「限定無し」、では勿体ないです。
1年間これらのシチュエーションがなければ必要ないでしょう。
ちなみに必要な事態が発生する時は、保険会社に連絡すれば、
月割りなどで、条件変更は可能です。
見直しはこの際に他社検討も含めての、良い機会になると思います。

購入資金

物を購入する際に、一番大切ですね。
特に金融機関等で、ローンを予定されている場合は、
事前にローン審査なども済ませておくと良いです。
予算を確定させないと、購入の話も進まないでしょう。

運転免許証

・・・・当たり前ですが(笑)
新規に免許を取得される場合は、
納車日の設定を考える必要があります。
店に取りに行く場合、免許取得が間に合っていないと
乗って帰れませんからね。
最終の本試験で不合格になってしまう恐れもありますから。
少し余裕を見ておきましょう。

駐車場

「車庫証明」、という手続きが必要です。
「保管場所」、つまり駐車場を確定させていない車は、
登録できないんです。

月極駐車場を借りる予定の方は、
先に決めておいてもいいでしょう。
月極駐車場利用中の場合は、大家さんにも連絡を入れておきましょう。
自宅駐車場で新規に駐車する際は、既存の車がどの場所で
車庫証明を取っているかも、確認が必要です。
世帯主の方に聞いておきましょう。

住民票の写し

下取り車がある場合2通必要になります。

まとめ

車を購入する際には、いくつもの手間がかかります。
「車」、は公道と言う、不特定多数の人が往来する場所を走ります。
そのため、安全性など基準を満たしている事を証明していることを条件に、
公道を走る許可を得て、登録されます。
これらの手続きに書類手続きなど手間が掛かるのです。

少しでも事前に準備しておけば、車購入に集中し、
いい選択ができると思います。

今回の記事が、皆様の充実したカーライフのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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